最近、実はぎっくり腰を経験しました。
ヨガを教えているのに?
理学療法士なのに?
そう思われるかもしれません。
でも、体は正直です。
きっかけは、睡眠不足と抱っこの増加
子どもが体調を崩し、数日間ほとんど眠れない日が続いていました。
抱っこの時間も増え、
朝起きたときに
「あれ、腰がちょっとおかしいな」
と違和感はあったんです。
でも、
「まぁ大丈夫か」
「これくらいならいける」
と見て見ぬふりをしてしまいました。
そして仕事中に、ピキッと。
久しぶりのぎっくり腰でした。
なぜ起きたのか?
理学療法士として冷静に分析すると、
・睡眠不足による回復力の低下
・水分不足
・筋肉の緊張が抜けない状態
・違和感を無視したこと
これらが重なっていました。
普段はケアをしているのに、
「自分より家族を優先」していた数日間。
ほんの少しの無理が、積み重なっていたのです。
40代・50代の体は“無理がきかない”のではなく
無理がきかなくなるのは悪いことではありません。
それは
「ちゃんと体の声を聞いてね」
というサイン。
昔は多少寝不足でも、
少し腰が重くても何とかなったかもしれません。
でも今は違う。
だからこそ、
体を感じることが大切になります。
今回、改めて実感したこと
・違和感の段階で止まる勇気
・水分をしっかりとること
・5分でも呼吸を整える時間
・“大丈夫”とごまかさないこと
ケアは特別なことではありません。
目を閉じて呼吸するだけでも、
体はちゃんと応えてくれます。
ハルのヒカリで大切にしていること
私は完璧な体を目指しているわけではありません。
大切にしているのは
今の体に向き合うこと。
違和感の段階で気づける体を育てること。
それが、
10年後も無理なく動ける体につながると考えています。
体に不安がある方も、
手術やケガの経験がある方も。
「こんな体でも大丈夫かな?」
そう思っている方こそ、
安心してお越しください。
私自身も、体と向き合い続けている一人です。
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