病院でのリハビリが終わり、
「もう動かして大丈夫ですよ」
「少しずつ動かしていきましょう」
と言われたものの、
実際には、
どこを、どう動かせばいいのかわからない
と感じる方も多いのではないでしょうか。
五十肩の痛みが落ち着いたあとも、
「また痛くなったらどうしよう」
「普通のヨガに参加して大丈夫かな」
「無理な動きをして悪くならないかな」
という不安から、かえって肩を動かせなくなってしまう方も少なくありません。
特に、背中に手を回す動きや、肩を後ろに引く動き、腕を上げる動きなどは、やりにくさが残りやすい動きです。
ただ、やりにくい動きを無理に何度も繰り返せばよい、というわけではありません。
肩まわりに負担がかかる動かし方を続けてしまうと、痛みや違和感につながることもあります。
五十肩後の運動で大切なのは、
「たくさん動かすこと」よりも、
今の肩の状態に合わせて、安全に動かしていくことです。
肩の動きというと、肩関節だけの問題と思われがちですが、実際には肩甲骨や背中の動きも大きく関係しています。
たとえば、胸の高さの背骨が硬くなっていたり、脇腹が広がりにくくなっていたり、姿勢が丸くなっていたりすると、腕を動かす時に肩だけで頑張りやすくなります。
その結果、首や肩の上の方に力が入り、
「動かしにくい」
「つまる感じがする」
「また痛くなりそうで怖い」
と感じることもあります。
ハルのヒカリでは、五十肩後の不安がある方にも、その日の体に合わせて無理なく進めています。
ポーズをきれいに完成させることを目的にするのではなく、理学療法士の視点で、肩・肩甲骨・背中・姿勢・呼吸・体の使い方を見ながら、安心して動ける範囲を一緒に確認していきます。
2名限定の少人数ヨガなので、
「この動きは大丈夫かな?」
「ここが少し不安です」
ということも相談しながら進められます。
五十肩のリハビリ後、
「動かしていいと言われたけれど、自分ではどうしたらいいかわからない」
「また痛くなるのが怖くて、肩を動かすことに不安がある」
そんな方も、まずは今の体の状態を知るところから始めてみませんか。
溝の口で、肩の不安に寄り添ってくれる少人数ヨガを探している方は、初回体験にいらしてみて下さいね。
ご予約は、このページ下部の「WEBで予約はこちら」よりお進みいただけます。

