膝や股関節に不安がある40代女性へ|ヨガを始める時に大切なこと

股関節や膝が、日常の中でガクッとする。

歩いている時や立ち上がる時に違和感がある。

以前痛みが出たことがあり、今もまた痛くなりそうで不安。

そんな経験があると、
「これって動かしていいのかな」
「また痛くなったら嫌だから、あまり動かさない方がいいのかも」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、痛みが強い時や炎症がある時には、無理に動かさない方がよい場合もあります。
不安が強い時や痛みが続く時には、医療機関で確認することも大切です。

ただ、痛みが落ち着いたあとも、怖さからずっと動かさないままでいると、関節の動きが硬くなったり、股関節や膝まわりの筋力が落ちたりすることがあります。

すると、日常の中で股関節や膝にかかる負担が増え、また違和感や痛みにつながりやすくなることもあります。
「病院に行くほどではない気がする」
「そのうち良くなるかもしれない」
「でも、どう動かしていいか分からない」
そんな状態のまま過ごしているうちに、体は少しずつ動きにくさを覚えていきます。

そして股関節や膝をかばうことで、腰や背中、肩まわりなど、関係なさそうに見える場所にも負担がかかることがあります。
だからこそ、膝や股関節に不安がある方ほど、いきなり頑張るのではなく、今の体に合った動かし方を知ることが大切です。

ハルのヒカリでは、無理にポーズを深めたり、痛みを我慢して動いたりすることは絶対にしません。

理学療法士の視点で、姿勢や体の使い方、股関節や膝にかかる負担を見ながら、その日の状態に合わせて無理なく進めていきます。

あぐらがつらい方、床での動きが不安な方、運動が久しぶりの方も大丈夫です。
ブロックやクッションを使いながら、今の体に合う形を一緒に探していきます。


40代、50代のうちに、膝や股関節への不安を少しずつ減らしていくことは、これからの毎日を楽しむためにも大切だと感じています。

旅行に行く。

好きな場所を歩く。

家族と出かける。

趣味を楽しむ。

日常の動きを当たり前に続けていく。

そんな未来の「やりたい」をあきらめないために、今の体をやさしく整えていく。

ハルのヒカリは、そんな想いで、40代以降の女性の体に寄り添う少人数ヨガを行っています。
膝や股関節に不安があり、普通のヨガ教室に行くのが心配な方も、まずは初回体験で今のお体の状態をお聞かせください。

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